【国葬に様々な考えがあって当然。しかし】

立憲民主党の最高顧問、野田元総理大臣は、安倍元総理の「国葬」に出席する理由について「重圧と孤独を味わった元総理大臣が、元総理大臣の葬儀に出ないのは私の人生観から外れる。長い間ご苦労さまでしたと、花を手向けてお別れをする」と語ったそう。
ある意味、当然とは言わずとも、人として政治家として自然な想いではないか。
一方、共産党の志位委員長は、安倍元総理が凶弾に倒れた際「政治信条は異なるものの、当選同期で長く国の為に働いた」と語り、党は違えどやはり人と人なんだと、私はその言葉に心を打ち、ブログにも書いたが…

19日、都内の集会で、安倍元首相の国葬を「故人に対する敬意と弔意を表す儀式」とする事に対して「敬意を示せるか。示せない」と語り、故安倍元総理の批判を訴えたそう。

この人は、人としても政治家としても…
共産党という中では、そういう事なのだろう。。。

国葬の是非やそれぞれ考え方があるのは、当然で多様な考えがあってしかりと思う。
しかし、故人を送る儀式にドンチャン騒ぎだけは、人として日本人としてするべきではなく、私は全く受け入れられない。

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